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WEB開発 2017/03/13

モバイル端末での本格的プログラム開発

モバイル端末での本格的プログラム開発
城所聖也
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みなさまこんにちは、エンジニアの城所です。

 

最近個人でのプログラムの開発を充実させようと思っているのですが、年度末ということもあり中々時間が取れていません。

 

ただ自分の生活を振り返ってみると電車での通勤時間などスマホを触っている時間等が結構あり、その時間を利用すれば時間の確保も可能なのでは??ということで最近実践しているモバイル端末を利用してのプログラム開発を紹介したいと思います。

 

最近は色々なアプリが充実していることもあり簡単なコードであれば、モバイル端末で記述してその結果を見る等はすぐにできるのですが、その方法の場合中規模以上のコーディングは難しいです。


そこで良いなと思った方法は、モバイル端末だけで開発を行うのではなく、PCと連動して同じソースコードを編集してコーディングを進めていく方法です。

 

もちろんPCで書いているコードをEvernoteにメモしておきそれをモバイル端末で編集することは可能なのですが、その場合下記のようなデメリットがあります。

・断片的な編集しかできず、全体の結果が見れない

・Evernoteでの貼り付けが面倒

 

上記のような問題を解決できたのが、下記のworking copyというアプリになります。

 


working copyはiOS向けのgitクライアントアプリです。

 

gitのリポジトリ等を設定することで、gitから端末にソースコードを持ってくることができます。無料版ではpullのみ可能ですが、有料版であればpushも可能です!

 

このworking copyのおかげで、PC側でリポジトリにpushしておくことで、モバイル端末でも同様の環境で確認しながらPCと連動して開発を行うことが可能になりました。

 

現在はhtml、cssなどのフロント側の動きをモバイル端末で記述し、サーバサイドの記述はPCで行うという使い分けをし、かなり実践的な形でスマホによるコーディングが可能になったので、とてもオススメです!

 

またphpなどのサーバサイド言語の場合モバイル端末内のみでは確認できませんが、モバイル端末でpushした際に、git hookなどの設定でサーバー側でgit pullを自動で行うようにすればそのあたりも解決できそうです。この辺りはまだできていないので、できるようになったら追記で記述しておこうかなと思います。

 

ちなみにスマホのキーボードでコーディングをしていくのは大変なので、自分はこんなものを買いました。

 

[スマホケース型キーボード]

 

結構ガジェットが好きで目新しいものは色々買っているのですが、中々使いやすくてお気に入りです!

 

隙間時間も使えるようになったので、今年は「時間がない」という言い訳はせずに色々実践していきたいですね。

 

 

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