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採用 2017/03/17

合同説明会で意識できると良かった3つの事

合同説明会で意識できると良かった3つの事
小西優花
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こんにちは、小西です。

3月から本格的にスタートした就職活動。
わたしも人事としてはじめて「合同説明会」に参加しました。

その中で感じた
「就活生のときは意識できてなかったけど
意識しておきたいポイント」
をご紹介したいと思います。(長いですね)

①見る企業は決めていますか?

参加企業一覧は事前に主催者側から発表されています
どんな企業がくるのか、自分の興味のある業種・職種なのか
採用サイトなどで情報を見ておくのがベターだと思います。

採用担当側になって気付いたのですが、
合同説明会でお伝えできる情報は、氷山の一角にすぎません!
あれも知ってほしい、これも伝えたい。
でも30分ぐらいにおさめないと・・・!

というのが本音です。
そのため「なんとなく」で何の予備知識もないままブースで話を
聞いても、伝わってきているのは実はほんの一部。
あらかじめ情報を確認しておくことで、短い時間でも効率的に情報収集ができます

②ただ「聞いてるだけ」になっていませんか?

聞き方によって、同じ説明を聞いていても差が出るなあと思います。
担当者の説明をただメモするだけではなく
担当者が触れていない項目や、より深い内容に興味を持って聞いてみてください

その際、わたしはノートの端はスペースを空けておき、
説明の最中に疑問に思ったことは書くようにしていました。

そうすることで質疑応答の時間にも素早くレスポンスができ、
より多くの情報を得る事ができます。
(すぐに質問があがらない場合、質疑応答の時間が終了したりするケースが多いので)

③いちいちペンをしまわない

ブースの入れ替えの時間は短く企業担当者も就活生も焦るもの。
そんな中ペン等をペンケースにしまい、離席が遅くなってしまう人をよく見かけます。
早く席を立たなければ!と焦ってしまいますし、
次に着席したい人も待たせることになってしまう。

反対に着席する際も、ペンを出している最中に資料が配られたり
説明がはじまったりすることがあります。

「そんな細かいところ?」と思うかもしれませんが、
習慣になっているといざというときに意識できないもの。
ペンとノートは手に持つか鞄の外側に入れて一瞬で取り出し、
しまえる状態を常にキープする事を心がけていました。

そうすることで、無駄な焦りが軽減され、説明が始まるまでの
ほんの数分の間、もらった資料に目を通す余裕が生まれます。

細かいところつながりで言うとコートを着たままブースで
話を聞いている人もマナー違反だなと思われている可能性大なので注意!

 

今回はじめて採用担当として合説に参加し、自分が就活生だったときには
気付けていなかったことがたくさんありました。

マニュアルにも載っていないような細かいこともありますが
小さなことから意識することで、”寒くて、長くて、疲れるだけの合説”
となってしまうことを回避できるのではないでしょうか

 

 

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