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住宅 2017/04/12

HPコンテンツアップに役立つ、ウェブライティング【SEO対策編】

鈴木太可志
鈴木太可志
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こんにちは!住まい事業推進課の鈴木です。

※前回の鈴木とは別人です。今回は推進の鈴木です。男性です。住宅関連の更新は鈴木×2です。ややこしくてすいませんm(_ _)m

 

先日、イエタテ相談カウンターで工務店様向けセミナーを行いました。

第一回は「実践!来てほしい人に来てもらうためのキャッチコピーの考え方、つくり方」。講師は弊社しずおかオンライン編集部の八木でした。

 

そして、その時に自分も「ウェブライティングの基本」というテーマでおまけのセミナーを行いました。今回はその時にしたお話を少し紹介したいと思います。

 

ウェブライティングにおいて重要な考えは二つあります。

①SEO対策を知ること

②紙媒体とウェブとの違いを知ること

です。長くなるので今回は「①SEO対策を知る」について書こうと思います。

 

SEO対策とは検索の上位に出てこさせるようにする施策です。

現在、日本の9割近くはGoogleかYahooでの検索。ただし、YahooはGoogleの検索エンジンを使用しているので、9割はGoogleの検索エンジンということになります。

つまり、SEO対策≒Googleの検索アルゴリズムを推測してライティングをするということになります。

今回紹介する「基本とすべきポイント」は以下の3点です。

 


①キーワードの検索ボリューム、傾向をつかむ


 SEO対策でまず大事なのは「何の検索で上位に来るようにしたいか」です。

ここで大事なのはまず検索ボリューム。例えば「家を建てたい」と考える人がいるとします。

この時考えうるキーワードは「注文住宅」「工務店」「家づくり」など様々。

実際どのキーワードが検索されているか?さらにはそのキーワードでどのようなHPが上位に来ているか(どのようなページが求められているか)

を調べて、自分の目的にあってキーワードを選定することが大切です。

 

また、我々のような地域密着型のサービスにおいては

「静岡市 注文住宅」「静岡市 サーファーズハウス」

のようにエリアを入れて、検索上位に来るようにすることも意識してみてください。

 


②ユーザー満足度を重視する


 ユーザーファーストの考え方はSEO対策に有効です。

なぜか?Googleが利益を出すのはそのページにある広告がクリックされたときです。

「ユーザー満足度が高いページ=利用時間、頻度も高いページ=広告がクリックされる可能性も高いページ」ということです。

例えば「サーファーズハウス」というワードをタイトルに入れているのに、本文ではサーファーズハウスのことが一切触れられていない。となると、ユーザー満足度は下がります。

よく見受けられるのは、内容を詰め込みすぎたが故に、テーマから外れた内容が増えていったページです。

タイトルは一つのテーマ。内容はそのテーマに沿った内容。別のテーマは別のページで。が基本です。

 


③具体的な言葉を用いる


文章の流れでニュアンスが分かる言葉でも、ウェブライティングにおいては具体的に書くほうが良いケースがあります。

例えば「SOL工務店のイエタテモデルハウス」についての記事で「この家の特徴は~」と書いてあるとします。

「この家」=「イエタテモデルハウス」であることはニュアンスで伝わります。

が、Googleは人がチェックしているわけではないので「この家」しか拾ってくれません。

ウェブライティング用に書くのであれば「このイエタテモデルハウスの特徴は~」のほうがより良い書き方です。

ただし、毎回「イエタテモデルハウス」と書いても不自然になるので、使う頻度には気を付けてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

SEOについてはただ、タイトルに入れればよい、ただページリンクを増やせばいいといった単純な方法では対策できません。

そして現代ではウェブライティングをメインとしたライターがいるくらい、必要な技術になっています。

上記を多少でも意識していただき、自社HPのアクセスが少しでも上がれば幸いです。

 

次回、自分が更新するブログでは②の紙媒体とウェブの違いを説明します。

 

 

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