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マーケティング 2017/07/24

伊豆を訪れる訪日外国人観光客の本音を調査中

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しずおかオンラインの坂本です。

当社では2017年-2019年のビジョンのキーワードとして、「地域の価値の共創」を掲げています。
共創とは、文字通り「共に創る」こと。我々のサービスをこれまで以上に地域の方々と連携しながら創っていきたいと考えています。
そのビジョンを具現化するために、今1つのプロジェクトを進行中です。
今日はそのプロジェクトを紹介します。

新聞などでも報道されているように、訪日外国人観光客の増加が地方においても続いています。
しかしその内訳には動きが出てきており、団体客よりも個人客の増加が目立ってきています。

今後も個人旅行客の増加が予測されている今、
観光客の増加を狙う地域の共通の課題は旅行者に「いかにまた来たい!」「友人におススメしたい」と思っていただける
満足度の高い環境を作れるか、です。

一方で満足度の高い環境つくるためには、
外国人観光客は、いったい何を楽しんでいるのか、何に不満を感じたのかなどの
リアルな声を掴むことが必要になるのですが、個人客が増えていく中で、その困難さは増しています。

その声を掴むことができれば、
行政は街づくりに、お店は店つくりに、
そして、OPEN-WIFIを通じて、訪日外国観光客に向けた情報発信を手がける
しずおかオンラインにとっても、有益なサービスつくりに繋げていけくことができるはずです。

そこで当社では7月10日から8月31日まで、
熱海のゲストハウス マルヤ様と連携して、
ゲストハウスに宿泊する外国人に対してアンケートを実施。
「伊豆エリアで食、体験、観るなどについて、満足度の高かったこと」
「伊豆エリアの不満足な点」などの声を収集しています。
アンケート集計がまとまり次第、その内容を公開する予定です。

先日私もマルヤに宿泊をしてきました。

マルヤの中には宿泊客の
「Where are you from?」を示した大きな黒板があります。
これを見るとアジアからよりもヨーロッパからの宿泊客が多いことに驚きました。
いったい何カ国の人たちのアンケートが取れるか今から楽しみです。

また共有スペースにはキッチン、ソファなどが配置され、
宿泊客同士のコミュニケーションを楽しむことができます。

朝食は目の前の干物屋さんで熱海名物の干物を買って
バーベキューコンロで焼くスタイル。


ホテルや旅館では味わえない異国情緒に溢れたひと時を過ごすことで、
日本人にとっても、その地域をいつもと違う角度から見てみる機会になるかもしれません。

 

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