womoから出版物・Webサイトまで、当社で情報発信しているすべてのメディアの商品開発に携わっています。12名のスタッフと「求める方に求められる形で情報を届けるには、どんなメディアにどんなコンテンツや企画が必要か?」を考えカタチにしていくのが私の仕事です。
具体的には、アンケート調査やイベントなどを通じて生活者の声を聴取したり、営業との打ち合わせの中で確認した顧客ニーズを基に紙面やWebサイトでどう表現していくのかを考えカタチにしていきます。
目下の課題は、「どれだけ地域の生活者と接触し、情報収集できるか」ということ。広告主の代弁者である営業と私たちの意見のぶつかり合いが、よりよいサービスを生むわけですから…。
無から何かを生み出すことが大好きな私は、日々ワクワクしながら仕事に取り組んでします。
昨年、結婚しました。変化したのは、時間管理についての意識かな…。結婚前は、すべてが自分の時間でしたし、時間管理という意識自体が薄かったのですが、家庭を持つことにより、パートナーとの時間を大切にしたいという意識が生まれました。その一方で、自分自身の時間を大切にしたいということも意識するようにもなりましたね。
忙しいのは相変わらずですが、「家に帰ればパートナーが待っていてくれる」というのは、私にとってとても大切なことですね。
家庭も仕事も共に充実させたい(欲張り!)ので、例えば出産したとしても、現在のフィールドでキャリアを積んでいきたいと考えていますし、その経験を仕事の中にも活かしていきたいと考えています。
独身時代はスーパーの閉店時間なんて気にもしていなかったのですが、結婚して「何でこんなに早く閉まっちゃうの…」とか、立場や役割が変化することによってモノの見方が変わっていくことを実感しています。そんな価値観の変化を当社の商品に反映させて、みんなが暮らしやすい街づくりの一助が出来ればと思っています。
当社という範疇にとらわれず、「あんな働き方が出来るんだ!」と周囲の女性にあこがれを持ってみられるような女性になれたらいいですね。
正直言うと、学生時代の私の会社選びの基準は、『規模』や『ネームバリュー』でしたが、縁あって当社に入社したことにより、この基準は見事に崩れ去りました。
「よく教育制度が整っている会社に行きたい」という学生さんがいますが、会社が社員を育てるのではありません。成長するのは自分自身、自分で目標を決め、会社を使って成長する、そんなスタンスが楽しく仕事生活を送る、そして人生を豊かに過ごすコツだと思っています。
仕事が出来るって、とっても幸せなこと。世の中にために役に立っていると感じられる気持ちは、どんな喜びにも代え難いと思います。是非、早く「世の中のために自分がなっている」という喜びを感じて欲しいですね。
自社のwebサイトである『住まいラボ』や季刊住宅情報誌『womo@home』への掲載を軸に、建築会社の販売促進のお手伝いをするのが仕事です。私自身、建築業界に関する知識がなかったり、具体的な顧客ニーズが掴めず、当初は大変苦労しました。
まだまだ足りない部分も多いですが、建築会社の社長さんから業界知識や建築のことを教えていただいたり、成功事例を積み上げていく中で、スムーズに仕事を進められるようになりました。
家を建てることは人生の中での一大イベントです。当社の媒体をキッカケに家を建てた人の喜びの声を聞けるのは、何よりの喜びですね。
本年7月から、課長職を任されることになりました。対お客様の仕事内容が変わったわけではありませんが、私の意識は大きく変わりました。
いままでは私を先輩として見ていた後輩が、私のコトを上司として見るようになり、判断を求められるケースも多くなりました。自分が部下だった頃は、気づかなかったのですが、判断の内容はもちろんのこと、判断する祭のスピードが非常に重要なんだということを身にしみて感じています。
売上げ数値に関しても、単に自分の数値を達成するだけでなく、チームをまとめて目標達成することが私の求められている役割だと意識して取り組んでいます。
今後、お客様の満足度を更に高めるためには、主観や経験を通しての販促サポートだけではなく、専門知識に裏打ちされたサポートが必要になってくると感じています。そんな思いもあり、業務が多忙で時間をとるのも難しいのですが、中小企業診断士の資格取得に挑戦したいと思っています。
また、将来は当社の顧客企業に対する経営コンサルティングが出来る関連会社を立ち上げてみるのが夢ですね。ひとつの会社を運営するのは、想像出来ないほどたいへんだとは思いますが、それ以上にやりがいや成長実感を得られるのではないかと思います。
就職活動について言えば、イメージや知名度で会社選びをするのではなく、自分の目や耳などの五感を信じた動きをして欲しいですね。
公知していない企業にインターンシップに行くとか、学生という立場を活かして、いろいろな企業を見てみることをお勧めします。
また、卒業までまだまだ時間がありますから、小手先のスキル磨きに時間を費やすのではなく、やってみたいと思うことには思いっきりチャレンジして欲しいですね。やって失敗した後悔よりも、やっておけばよかったという後悔の方がズ~ッと大きいですからね。
