苦あれば楽あり

このひとを分析
編集 小池友夏

仕事のやりがい

情報が誌面上に整列していく感じが、途方もないけど、気持ちいい

仕事のやりがい企画が決まってから誌面ができるまで、頭を悩ます場面はたくさん。掲載店のセレクト、誌面にどう配置するか、ライター・カメラマンの手配、写真のセレクト、原稿に間違いがないかなど。バラバラだった情報が徐々に整って、1冊の本になります。編集の業務は情報を読者にとって見やすく、楽しく、使えるものにするため、最初から最後まで責任を持つこと。刷り上がった本を手にするときは怖いけれど、それまでの苦労も忘れる瞬間です。

言われて嬉しかったお客様からの一言

「さっそく本を見て来店したお客様がいらっしゃいました」

言われて嬉しかったお客様からの一言雑誌を発行して初めての週末が明けたあと、掲載したお店の方からメールをいただきました。自分自身でも取材に行ってとっても好きになったお店で、それに共感して、しかもすぐに足を運んでくれたことがうれしくて。自己満足で終わらず、「私も、お店も、読者もうれしい」、というのが理想です。

小池が頼りにしている先輩

編集制作部 部長志水 竜一

小池が頼りにしている先輩

編集は「楽しまなければ損」であることを体現してくれます。

発言にブレがないのが何より安心です。編集業務に関しては「基本的にはお任せ」ですが、本当に困ったときはしっかりフォローしてくれます。

3つの質問 小池の場合

志望動機はなんですか
最初のきっかけは「毎日新しいお店を発掘できそうでおもしろそう」という軽い気持ちからでした。でも決め手はSOLの「人」がよかったからです。
入社してから感じたギャップは?
形に残す、本・冊子を発行することの責任の大きさは読者の立場だけなら感じられなかったもの。あと、想像より地味な業界かな?
仕事で大変だったことは?
様々な媒体の入稿が重なるときですね。特に雑誌が重なるとボリュームも多く、てんてこ舞い。とにかくスケジュール管理が胆です。

ある1日のスケジュール 小池の場合

9:15
出社。まずはメールチェック
10:00
企業会報誌の校正でクライアント訪問、打ち合わせ
11:00
事務所に戻りデザイナーに赤字を戻す
13:00
カメラマンとお店取材へ
17:00
事務所に戻り印刷会社への色校正戻し作業
21:00
退社
媒体部しずおかオンライン松村 麻子
1パーセントの成功のためには、得意な分野でさえ99パーセントのつまづきが必要だ
松村麻子
デザイン部SOLアイアーキテクト藤本 雅之
新しいものには引力がある
藤本雅之