1パーセントの成功のためには、得意な分野でさえ99パーセントのつまづきが必要だ

このひとを分析
媒体部 松村麻子

仕事のやりがい

地域の暮らしを変えるようなサービスを生み出すって本当にワクワクします

仕事のやりがいwomoやeしずおかブログなどのメディア開発に携わっています。アンケート調査などを通じて聴取した生活者の声を基に、「求める方に求められる形で情報を届けるには、どんなメディア・コンテンツが必要か?」を考え具現化していきますが、「まだ誰も想像できていないけれど、あったら皆が求めるようなサービスを生み出したい」にチャレンジできる事が大きなやりがいです。実際に読者が動いてくれた時の喜びは何事にも代えられません。

言われて嬉しかったお客様からの一言

「 eしずおかブログなしの生活は、もう考えられません! 」

言われて嬉しかったお客様からの一言ブログでお店の情報発信をされている美容師さんからいただいた一言。コメントで親しくなったブロガーさんが実際に来店、自分のブログで髪型を紹介しそれを見た他のブロガーさんがまた来店・・ということで、ブロガーさんでお店が賑わうようになったそうです。地域での営みに微力ながら貢献できた事に本当に感動しました。

松村が頼りにしている先輩

編集制作部 部長志水竜一

松村が頼りにしている先輩

偉大な大工は、誰も見ないからといって、床裏にひどい木材を使ったりはしない

上記はスティーブ・ジョブズの名言ですが、誌面の隅々まできっちりと編集の仕事をする先輩。「プロの仕事とは何か」のお手本です。

3つの質問 松村の場合

志望動機はなんですか
「編集ってかっこよさそう」という単純な動機でした(笑) あまり会社の事も知らず、新しいことをやってみたいと思っていました。
入社してから感じたギャップは?
「本を作る会社」だと思い入社しましたが、「求められるメディアを創造する仕事」だったことです。
仕事で大変だったことは?
課長として管理職に就いた時、チームのスタッフと1つの目標に向かって目的を共有するまで。本当に苦労をしました(今でも!)

ある1日のスケジュール 松村の場合

9:30
部毎の朝礼。案件の進捗状況や連絡事項を共有し確認します。その後メールチェック。
10:00
営業部会議に出席。営業現場の課題を共有し、媒体や企画の改善に反映します。
12:00
womoに掲載予定のニューオープンのお店でランチ。自分の目で見て確かめないと♪
13:00
womoの広告原稿校正確認。より読者に響く原稿にすべく赤字を入れていきます。
18:30
eしずおかブロガーさんを集め、地元食材を使ったお菓子開発のための座談会を開催。
住まい情報チームしずおかオンライン大石 晋吾
継続は力なり
大石晋吾
編集制作部しずおかオンライン小池 友夏
苦あれば楽あり
小池友夏