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マーケティング住宅 2018/02/14

サイトの変化にいち早く気づく!「変化量」並び替え機能【Google Analytics】

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こんにちは。メディア事業推進課の鈴木です。
今回は、Google Analyticsの意外と知られていない?便利な技をご紹介します。

サイトのアクセスが伸びている!どこが変わった?

「全体的にアクセスは上がっているけど、昨年・作月と比べてどこが伸びていてどこが減っているかわからない」
と感じたことはありませんか?
解析を専門にしている人でなければ、アナリティクスは毎日見ないもの。
毎日変わっていくアクセス状況において、変化に気づくのは難しいことです。
そんなときにオススメなのが「変化量」並び替え機能です。

 

例えばWEBイエタテは昨年の12月→今年1月にかけてPV数が1.4倍ほどになりました。
ではどこのページが一番影響をもたらしているのでしょうか?
そのようなことを調べるのに使えます。
使いかたは簡単2ステップ。

STEP1

期間を比較する
※画像は「行動<サイトコンテンツ<すべてのページ」の項目ですが、
他の項目でも可能です。

STEP2

並べ替えの種類をデフォルト→変化量に変更する
以上です。
たったこれだけで、
「前の期間と比較して良くなったページランキング」が作成されます。

 

ちなみにランキングは変化率ではなく変化した数値の絶対数で比較されます。
例えば
①1PV→200PV=変化率19900%
②200PV→1000PV=変化率400%
では
変化量は①の方が多いですが変化した絶対数は199と800で②の方が多いと言えます。
①を優先さてしまうと新しくできたページは
0PV→1PV=∞%
で上位を独占してしまいます。
サイトを比較する上でも、絶対数が伸びているページの方が価値があるのです。

 

この機能を使えば、どんな場所からの流入が増えているか、
どの広告の効果が上がっているか、など様々なポイントを把握できます。
もちろん伸びた箇所だけでなく減少した箇所も一目瞭然なので、
どこを改善すべきかの判断もつきやすくなります。

 

ちなみにイエタテが1.4倍になった要因としては主に
①フォトギャラリーが始まった
②三河の広告を行なった
③間取りのコラムがよく検索されるようになった
④総合トップの改修を行なった
でした。

 

ぜひ、サイト改善の一手段としてご活用ください。

 


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