ページのイメージ
採用出版・SP 2018/02/19

面接時の逆質問、面接官はどんな意図なのか

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは

しずおかオンライン採用担当の小西です。

もうすぐ就職活動解禁、面接は少し先の企業が多いかとは思いますが、
今日はそんな面接についてのお話です。

何か質問はありますか?

面接でよくある逆質問。
求職者、とりわけ就活生にとっては少し困ってしまう質問かもしれません。

実際、しずおかオンラインの選考でも各フェーズで
必ず聞くようにしています。個別面接の場合は
3分の1が求職者からの逆質問になることも。

「何を聞くのか」という内容で、人事はその人を図っている
という解釈の就活サイトもあるようですが、
しずおかオンラインの選考でそれを聞くのは、
「面接を一方的なものにしたくない」という意図があるからです。

自分が就職活動をしている時、就活生は企業よりも弱い立場にあり
一挙手一投足を見られ、「選ばれている」と思っていました。
しかし、人事になってから思うのは、企業が学生から「選ばれる」立場にあるのだということに気づきました

面接の雰囲気に押され、自分をよく見せようとする60分ではなく、
質問をして、「自分がこの会社で働いたらどんな感じなのか」をより
リアルに考えられる60分になってほしいと思っています。

「〇〇という制度があると聞いたけど、実際に使っている人はいるのか」
「今すぐでなくてもいいからこんなことがしたい、実現できそうな環境なのか」
「メディア運営する上で、課題は何か、それをどう解決しているのか」

小さい事でもネガティブに見える事でも構いません。
知らないまま入社を決めても、どこかで障害になる可能性もあります。
「こうなりたい」と思う姿にリアルに近づける環境なのか、
面接の場をどんどん利用して確かめてもらえればと思います。

3月1日に先駆けて、しずおかオンラインでも
どんどん採用情報を公開しています!
説明会で、選考でお会いできることを楽しみにしております!

採用サイトからも「リアルな姿」をのぞき見!
https://www.esz.co.jp/recruit/

 


しずおかオンライン中途採用社員も、積極募集中!
「womo」「イエタテ」のスタッフとして、地域の魅力を伝える仕事です。
くわしくはこちら!

Category

Ranking