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採用出版・SP 2018/08/08

ブレストカード、やってみた。

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 こんにちは。

管理課の大川です。

 

本日のブログはこちら、今話題の「ブレストカード」をやってみましたので紹介いたします!!!!!

 

 

ブレストカードってなんだ??

こちらは「面白法人カヤック」が生んだ、ブレインストーミング用のカードゲームです。

様々な「バズる」コンテンツを生み出すカヤックのアイデアはすべてブレストによって生み出されているそうで、そのカヤック流ブレストを、このカードゲームで体験できます。

 

ルール

早速開封。イラストが描かれている100枚の「発想カード」と「乗っかりチップ」が同梱されております。

①山札からカードを引き、そこに描かれたイラストに沿ってアイデア(何でもよい)を出します。
②参加者全員のアイデア出しの後「これいいな!」と思った自分以外のアイデアのカードに「乗っかりチップ」を乗せ、他人のアイデアをブラッシュアップしてきます。
③獲得ポイント(採用された案の発案者10P、その案に乗っかった人20P)によって勝敗が決まる。

 

案を考えた人より案に乗っかった人の方が獲得できるポイントが高いのです。
自分が出したアイデアではなく、他人が出したアイデアを育てていくところがミソ。面白いですよ。

 

詳しいルールは弊社も参加したワークショップの記事をご覧ください↓↓↓

https://thinkit.co.jp/article/14593

 

やってみた。

私が引いたカードは「太陽」と「スイッチ」(本当は1枚ですが2枚でもできます)。この2枚に絡めたアイデアを出します。

テーマは「地域に役立つアプリ」。「太陽」と「スイッチ」。むむむ...
持ち時間(1分)があるので、素早く考えないといけないです。何でもいいからひねり出します。

 

私「スイッチ一つでその土地の日照時間がわかるアプリを提案します!これはこーであーで...」

周り「いいね!!!真面目だね!!!」

私「(^^)」

 

このゲームの2つの肝は、

「とにかくアイデアをたくさん出すこと(質より量)。」

「否定しない、褒め合うこと。」

です。

 

 

アイデアが出る→褒められる→嬉しい→褒められるのでアイデアを出す→褒められる→嬉しい→...

アイデアをたくさん出すにはまず褒める。否定されては怖くてアイデアなんか出ませんね。
今回行ったブレストでも普段の会議とは一味違う雰囲気で、様々なアイデアが出ました。

 

「雪を移動できるアプリ」「職人と若者を結ぶアプリ」などなど....

 

一見「なんじゃそりゃ」と思うアイデアでもブラッシュアップしていくことで「あれ?これいけるんじゃね?」と
どんどん見方が変わっていく雰囲気が、また面白いのです。

 

ちなみに私は「ご当地サッカーボール作成アプリ」に乗っかりました。

これは「静岡×マドリード」や「千葉×バルセロナ」など、
ご当地デザイン同士を掛け合わせたサッカーボールがアプリで作れます。実際に買えます。
素敵ですね。

 

 

感想

とにかく何を置いても「楽しい」!これに尽きます。

アイデアを出すことももちろん大事ですが、コミュニケーションとしてのツールとして持ってこいです。

 

最初は、突拍子もないアイデアを出してしまい「こんなのでいいのか?ちょっと恥ずかしい...」と思ってしまいました。

だがそれでいいんです。量が質を超えます。何言っても褒められます。
後半は遠慮なくどんどんアイデアを出していく自分がいました。

 

ブレストカード、良い意味で遊び感覚でできます。チームの雰囲気作りに是非いかがでしょうか。

 

↓「面白法人カヤック」ブレストカード紹介ページ
http://brainstorming.kayac.com/


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