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出版・SP 2020/02/17

「開運」習慣と「編集」業務の共通点

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みなさんこんにちは、コンテンツマネジメント課の風間です!

所属するチームが「企画事業推進課」から「コンテンツマネジメント課」へと名前を変え、これまで以上に多くの方へ地域の情報をお届けすべく、日々奮闘中です。

 

こと個人としては、女性向けメディア『womo』のコンテンツ制作に再び携わる機会が増え、普段女性が何を考え、どんな気持ちで過ごしているのか?etc

人間観察の日々です。

そんな中、ちょっと前になりますが、制作を担当したこちらのwomo「開運習慣」特集。

▼まずは特集記事をどうぞ

こちらをつくる中で、取材や原稿制作など、日々の編集業務ととても似ている部分があるなという気づきがありました。


特集の中では「運をつかむ開運アクション」ということで、心構えや言葉選び、行動といった3つのカテゴリに分け、開運のためのポイントを紹介しています。

そこに共通しているのは"いかにプラスに捉え発信できるか"ということ。

たとえば、

●自分にとって受け入れにくい言葉を言われたとき
「なんでそんなこと言うんだろう……」「そこまで言わなくても……」
 ↓
「そういう考え方もあるのか」「気づかせてくれてありがとう」

●ピンチに陥ったとき
「いつもわたしばっかり……」「なんでこんなときに限って……」
 ↓
「わたしにしか乗り越えられないチャンスだ」「改善点を知るきっかけかも!」
etc

辛いときこそ前向きなマインドや言葉、行動を起こすことで、状況を好転できるという考え方です。


編集の仕事もそう。
読者やユーザーのみなさんに「知ってもらいたい」「行ってもらいたい」情報を紹介する。
つまりは「好きになってもらいたい」ので、つねにお店や人の"良いところ探し"をしています。

たとえば、

●駅から徒歩20分以上の飲食店
「遠いわっ!」
 ↓
「街中の喧騒から離れゆったり落ち着ける」「無料駐車場が10台完備されている」
・遠いということを"市街地から離れた静かな立地"と捉える。
・駐車場に触れ、公共交通機関以外でも来店できることを伝える。

●強面の店主がいる老舗寿司屋
 「怖いぃ」「入りづらい!」
 ↓
「この道○年のベテラン・(お名前)さん。最近は溺愛しているお孫さんと一緒にカウンターに立ち寿司を握っている」
・お名前を入れることで親近感を持たせる。
・見た目と話した印象にギャップがあればそのことを伝える。
・趣味や興味、近況を共有し、来店したとき話すきっかけをつくる。
etc

自分の中ではデメリットになることも、もしかしたら他の誰かのメリットになるかもしれない。

マイナスだと思ったことも、視点を変えればプラスになるかもしれない。

わたしにとっては重要でないことも、相手にとっては貴重な情報かもしれない。

そんなマインドでもの・こと・ひとに触れることで、視野が広がったり、見えていなかった景色が見えるのではないでしょうか。

 

近年はSNSで個人の意見や考えを披露する場も増えています。

伝え方によって人を幸せにしたり、はたまた人を傷つけたり……。

発信する先にはつねに”相手”がいることを忘れちゃいけないですね。

 

かくゆう編集業務を日々行っているわたしが開運しているかはどうかは別として(笑)

ぜひみなさんも”開運アクション”のクセづけをしてみてはいかがでしょうか。

 

 


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