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マーケティングWEB開発 2020/11/27

Google検索のコツ厳選5選!【検索テクニック】

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こんにちはITソリューション課のキドコロです。

 

普段インターネットで調べものをしている時に「中々探している結果が出てこない。。」と感じたことはありませんか?

 

近年、ネットの発達に伴いどんな情報も手に入るようになりました。

 

その反面、表示されるコンテンツが多くなりすぎて自分が求めている情報に辿り着けないというケースも多いです。

 

今回は自分が求めている情報にたどり着くための検索のテクニックを5つ紹介します。

 

数ある中から厳選した5つなので、"検索力"を高めたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください!

 

検索テクニック①除外検索(-)

 

「スマホの使い方が知りたいけどAndroidの情報はいらない!」という時に便利なテクニックです。

 

検索をする際に除外したいキーワードに「-」をつけて検索するとそのキーワードは除外されます。

  

またサイト単位での除外指定もできることを知っておくと便利です。

 

「木村拓哉 -wikipedia.org」

 

上記のように検索すると検索結果の中にwikipediaのページは表示されなくなります。

 

これを応用すると「近場のランチを検索したいけど、企業サイトによる〇〇選ではなく、個人サイトのレビューがみたい」といったことも可能です。

 

この除外検索は複数指定が可能なので、「近場 ランチ -a.com -b.com -c.com」のようにいつも上位にくる羅列型の企業サイトを指定していくと、個人のレビューサイトに絞って見つけられます。

 

今まで知らなかった新しいお店の発見にも繋がるのでぜひ試してみてください!

 

検索テクニック②期間指定検索(「before:」、「after:」)

 

ある期間内に公開された記事が知りたい」という時に便利な検索テクニックです。

 

「after:日付」と入力すると、指定した日付よりも後に作成された記事のみに絞って検索できます

 

1週間以内の公開記事など、最新の情報が知りたい時に使うと便利です。

 

また「before:日付」と入力すると、指定した日付よりも前に作成された記事に絞ることができます。

 

「1年前はどんなトレンドがあったんだろう?」といった情報を知ることができるので、WEBマーケターの方などにも役立ちます!

 

 

検索テクニック③サイト指定検索(site:)

 

特定のサイトの中から情報を探したい」という時に便利なテクニックです。

 

「site:特定サイト」とすることで特定のサイトに絞って検索できます。

 

自分が普段使っているサイトに「検索欄がない」、「あるけれど使いにくい」というケースに便利です。

 

例えばフリー画像サイトの「いらすとや」はとても便利ですが、やや検索が使いにくいです。

 

そんな時は、

「site:irasutoya.com マスク」

と入力すると、「いらすとや」の中で「マスク」に関連するページが表示されるようになります。

 

上記で紹介した「期間指定」を併用すれば「いらすとやで1年以内に投稿されたマスクの画像」を検索するといったことも可能です。 

 

 

検索テクニック④完全一致検索("")

 

 

 

キーワードに""(ダブルクォーテーション)を付けて検索すると、必ずそのキーワードを含む形で検索が可能です。

 

例えば、「ドラマの中で自分的には好きな名言だけどちょっとマイナーであまり検索に引っかからない」という時などに使えます。

 

またこのテクニックは特にエンジニアの方に有効です。

 

プログラミングをしていると英語で長いエラーが出ることがあります。

 

この場合にはエラーの原因が明確なので、完全一致検索でエラー文を検索すると解決記事を見つけるのが早くなります。

 

ぜひ試してみてください。

 

検索テクニック⑤類似画像検索

こちらは画像検索のテクニックです。 

 

とある画像の詳細が知りたい」または「似たニュアンスの画像を見つけたい」といった時に使えます。

 

使い方は簡単でGoogle画像検索画面に検索したい画像をドラッグしてあげるだけです。

 

すると「アップロードした画像」もしくは「関連した画像」が表示されます。