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採用WEB開発 2017/02/24

就職活動でプログラマー、SE職を志望する前にやってほしいこと

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ITソリューション課の高山です。

もうすぐ3月ですね。
3月より就職活動も本格化します。

自分は、弊社のSE採用に関わっているのですが、学生の方からよく「文系だけどSEになれますか?」と質問されます。
その際には、細かい回答内容は省きますが「理系、文系は関係ありません。問題ありませんよ。」と言った回答を返しています。

ここ数年、SEの需要は特に高まっており、なんとなく職種としてプログラマーや、SEの職種を選ぼうとしている方が多いように思えます。

基本的に社内での教育や自主勉強、業務でプログラミングを行うことで、ある程度のところまでのプログラミングはできるようになるかと思います。
ですが、そこまでたどり着くまでの時間や、ある程度以上のスキルが身につくかは、「プログラミングが好きかどうか?」によると思います。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、結局はそういうことだと思います。

なんとなくプログラマーや、SEの職種を選ぼうとしている方は、一度、プログラミングを体験してみて、自分はプログラミングに興味が持てるかどうかを調べて見ると良いと思います。

弊社の一部のSEが新しい言語を手っ取り早く学習したり、使い勝手を調べたりする際に利用するプログラミング学習サービスを紹介しますので、ぜひ1度触ってみてもらえたらと思います。

Progate

「プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate」と言う謳っている通り、プログラミングの基礎を学べます。
ちなみに、基礎は無料ですが基礎以上を学ぼうとすると有料。
スライドに沿って実際にプログラミングを行っていくことで、基礎を学ぶことができます。
プログラミングを学ぶと言っても何を作っていいか分からない人や、基礎を学びたい人には良いかと思います。

cloud9

こちらは、Progateと比べると、少し上の段階かもしれませんが手軽に開発環境を手に入れることができ、本格的な開発までできますので、作りたいものが決まっていたり、ある程度プログラミングスキルがある方は、こちらを利用すると良いと思います。

他には。。。

プログラミングを学べるサービスは、かなり多くあります。
有名なところですと、ドットインストールや、少し毛色は違いますが、動画で学ぶことができるSchooなどでしょうか。

 

なんとなくプログラマ、SE職を志望するのではなく、自身にプログラミングが合っているか、興味が持てるかを見極めた上で志望すると、より自信を持って志望できるのでは無いかと思いますし、就職してからの成長も早いように思えます。
是非、検討してみて下さい!
 


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