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デザイン 2017/04/03

色を考える話

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4月が始まりました。

桜も見頃ですね、桜のピンクを見ると春が来たなぁと感じる、制作課の市川です


 

今回は色について考えてみます。

 

womoの表紙デザイン、みなさんの目に毎月届いていますか?

表紙のwomoのロゴマークですが、

じつは毎月色が変わっているんです。

 

イラストの色と調和するように、

また、街頭で読者の方の目に届きやすいように、

毎月試行錯誤しながら色を決めています。

 

こちらは1月号の表紙ですが、

イラストのカラーは緑系がベースに使われています。

それに対してロゴの色は赤を選んでいます。

つまり反対色(補色)を使っています。

(赤の反対色は正確には青緑)

 

反対色(補色)とは、色相環にある色の反対にある色を指します。

反対色の関係は、それぞれを引き立たせることができるので、

1月号の表紙は、イラストもロゴも目立つ(引き立つ)ことに成功しています。

反対色同士は、調和すると言われています。

 

赤と緑の配色は、日常でも多く使われていて、

例えば、

サラダの中のトマトだったり、

マグロの刺身に添えてある紫蘇だったり、

赤と緑は上手に使えば効果的なんです。

 

この反対色、簡単に見つけられるんです。

下の赤い丸を20~30秒ほど見つめてください。

次に、白い紙をじっと見つめてみてください。

じわじわ色が見えてきませんか?

青緑が見えてきたはずです。

このぼんやり見えた色が反対色です。

 

色は奥が深いので、反対色以外にもいろんな配色があります。

womoにも効果的に「色」が使われているので、

そんな「色」に注目してwomoを読んでみると新しい発見があるかもしれません。

 

 


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