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WEB開発 2016/10/30

AWSで長いリソースIDが使えるようになった話

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AWSで長いリソースIDが使えるようになった


AWSの成長しすぎでリソースIDが割り当てられなくなってきたそうです。
そのため長いリソースIDが使えるようになりました。
また、12月以降に作るリソースは長いIDになります。

で、心配していたのは今までのリソースのIDが変わってしまい、
設定済みのスクリプトなどが動かなくなってしまうことですが、大丈夫っぽいです。
既に作成済みのものはこれまで通り短いIDでもアクセスできて、
加えて長いIDでもアクセスができるらしいです。

安心しました!

AWS StorageGatewayを使ってみてわかったこと


S3に保存されるので、一定期間後は自動的にGracierに移行して費用節約とか、
ホストサーバーが壊れてもHTTPで直接S3にアクセスできるとか考えていました。
前者は手動でなら可能。
後者は改めてホストサーバーを作る必要があります。
インフラはS3でもファイルシステムはS3にはできないので仕方ないんでしょうね。

ちょっと残念でした!

Clam AVがディスクを使い切る問題


先日、あるサーバーでディスク容量がいっぱいになるという障害が発生しました。
しかしdfやduをしても異常なディレクトリが見つけられない。
topを見るとloadaverageが微妙に高い(2.13とか)
そしてclamdとユーザー権限でされてるclamscanのCPU使用率が妙に高い。
試しにclamdの停止とclamscanのプロセスをkillしたらディスク容量が元どおりになりました。

ClamAVのバグかと思って調べたらこんなのが見つかりました。
https://bugzilla.clamav.net/show_bug.cgi?id=11647
アップデートしろ、と書いてあったので実行したところ、その後安定してます。
ちなみに最新のClamAVは0.99なのですが、このサーバーは0.97でした。

同じ問題についてもっと詳しく書いている方がいたので紹介しておきます。
https://srad.jp/~kawakazu/journal/607032/

もし3年くらい前に構築してほったらかしになっているサーバーがあったら注意してください!

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