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採用デザイン出版・SP 2018/06/04

フォーマットについての考察する

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制作課の飯塚です。
私は主にイエタテの制作をしています。
年4回発行で、毎号特集が2種類。年間8本のフォーマットを新規で制作しています。

そのフォーマットについて何回かにわけて書いていこうと思います。

特集フォーマットと一口にいっても色々パターンがありますが、
イエタテの場合は本誌内の他の企画のフォーマットと共通のパーツを多く使用して制作されています。


1.誌面のマージン(天地左右のアキ)ブルーの部分
2.段組(イエタテの場合は5段組)ピンクの部分※黄色の1段分も含む
3.書体の級数(本文、キャプションなど) イエローの部分
4.データ部分を含む情報スペース イエローの部分

上記の部分を揃えることによって、媒体としての統一感を保持しているわけです。
逆を言うとそれを守らなければいけないので制約が多く、デザインの幅は狭まるわけです。

次回はこれを踏まえて、ある特集の制作を追って見ましょう。

 

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