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社長メッセージ

生活者、企業、地域社会と共に地域の情報ネットワークをつくりたい

しずおかオンラインは「感動と行動を創造し、地域の暮らしに幸せな瞬間を届ける」ことを目指している会社です。
〈しずおかオンライン〉という社名には、地域に暮らす生活者、企業、地域社会と常に繋がり、皆様と共に新しい価値を「共創」することで、地域の豊かな暮らしを支える情報ネットワークの役割を果たしていきたい、という思いが込められています。

当社は1993年、地域情報の出版社としてしずおかオンラインの前身「フィールドノート社」を創業いたしました。 そこから現在に至るまで、スマートフォンサイトやアプリ、 WEBサイト、SNS、ユーザー参加型イベント、ショッピングセンター内での住宅相談窓口の運営など、生活者のニーズに合わせてさまざまなメディアを運営しています。
私たちの役割は、常に生活者にもっともフィットする手段で確実に情報を届けること。
そして、生活者、企業、私たちの三者がよろこぶ仕組みをつくることが、しずおかオンラインの使命です。

情報を通じて、地域の暮らしを便利に、豊かに

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、人々の暮らしや仕事のあり方が模索されている中、地域で暮らすことの魅力が見直されています。
私は東京への一極集中から地方への回帰に、人々の価値観が「経済成長の追求」から「今日、この瞬間をいかに幸せに暮らすか」に移っている様を感じています。
そして、「今を幸せに生きる」ためには、自分の生活圏の情報がますます重要になると考えています。
私たちはそのような時代の中で、創業以来培った編集力とITの技術力を基盤に情報流通を行い、地域で暮らすことの利便性の向上と豊かさの追求に寄与していきます。

一人の生活者として楽しむ

地域の暮らしを今よりもっと便利に、豊かなものにするために、私たちは「ユーザーファースト」「ローカルファースト」をポリシーに掲げています。
情報を通じて、地域に新しい価値を届けていくことを端的に言い換えるのであれば、「地域の少し先の未来をつくる」こと。
私たちがその実現に向けて愚直にチャレンジをしていれば、常に経験や知識、リソースが不足します。
私たちは、その不足を果敢に克服し、新たな価値をつくることにワクワクする集団でありたいと考えています。
そして、「ユーザーファースト」「ローカルファースト」に熱中し、私たち自身も一人の生活者として、地域がもっと便利に、豊かになっていく過程を楽しみたいと思います。

代表取締役 社長 坂本真吾

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