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住宅 2021/04/20

フリーマガジンイエタテができるまで 【打合せ編】

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こんにちは。
イエタテ西部エリア担当の鈴木です。

ご無沙汰になってしまいましたが、
フリーマガジンイエタテができるまでを
「打合せ編」「取材編」「制作編」の3本立てで紹介するこの企画。

今回は第2弾の「取材編」をお送りします。
(第一弾の「打合せ編」を読んでいないよという方はぜひこちらからお読みください!)

モデルハウスの取材にGO!

この日は、5月にオープンを控える浜松の住宅会社のモデルハウスを取材。

基本的にイエタテの取材は、カメラマンさん、ライターさん、そしてイエタテスタッフの3人チームで行います。

この中でイエタテスタッフは"ディレクター"の役割を担います。

ディレクターとは、「現場で指揮する人・監督する人」のことを指し、
いわば取材現場の総監督的な存在です。


住宅会社のスタッフさんの話を伺いながら
カメラマンさん、ライターさんに
どう撮ってほしいか、どう書いてほしいか、
どんな誌面にしたいかを共有していきます。

一番最初に、全員で家の中をぐるっと拝見。
新しい家を見学するときは、毎度ワクワクします♪

その中で、事前打ち合わせで教えていただいた注目ポイントを
実際に見て確認したり、どの空間をメイン写真(誌面上で一番大きく使われる写真)にするかを考えたり、そんなことをしながら、家の中をぐるぐる。

見学が終わると、今度は撮影とインタビューに別れて進めていきます。
イエタテスタッフはその両方を行ったり来たり。

 


撮影用に机の上のディスプレイを整理したり

 


ライターさんと誌面内容の相談をしたり

 

カメラマンさんと撮影画像を確認したり

そんなこんなで2時間ほどかけて取材は終了。

 



今回はモデルハウスの取材でしたが、実際にお住まいになっているお宅を取材させていただくことも多く、取材は元イエタテ読者さんと対面できる貴重な機会でもあります。

「イエタテを読んで住宅会社を決めました!」
「バックナンバーずっと取っておいてます!」というような
うれしいことを言っていただくこともあり、
そんな時はうれしくて心の中で涙しております…笑


さて、取材が終わったら次は誌面制作に移ります。
ということで、最終回の「制作編」もおたのしみに~!


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