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採用グルメビューティー 2019/03/05

“しずおかオンライン流”の営業【学生ライターインターンシップレポート】

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こんにちは。奈良女子大学文学部、3回生の天野愛です。
前回に引き続き、3回生の夏に参加した「しずおかオンラインのインターンシップ」を、
学生の視点からリアルにお話します。

今回は、3daysインターンシップの3日目について。
1日目と2日目については、ぜひ前回記事を覗いてみてください!

 ▼1日目コラム
  「リアルな、しずおかオンライン」
 ▼2日目コラム
  「しずおかオンラインの、情報コーディネーター」

 

“ありのままの”しずおかオンライン

最終日は、女性向けコンテンツを発信するwomo営業課にお世話になりました。

 

まず朝一に、womoの営業の方が集まる、定例ミーティングに参加させていただきました。
ミーティングの中では、一人ひとりの仕事を全員で共有していきます。

売り上げ目標と現状を把握し、その目標をどう達成するかの確認や、
仕事の進捗状況に関してのチェックなど、インターン生が聞いていいのかヒヤヒヤするほどリアルな営業の現場を目の当たりにしました。

一般的なインターンシップでは、業務のやり甲斐や面白さを体験することができますが、
しずおかオンラインのインターンシップでは、
やり甲斐や面白さといった“良いところ”だけでなく
学生が見えにくい現場で働くリアルな現状や苦労を知ることができます。

これって、私たち就活生にとって実は大切なことだと思います。

 

新卒の三年目までの離職率は、31.8%(平成27年度、厚生労働省)

引用:https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/000369540.pdf

就活をしていると、よく聞く数字かもしれません。

もちろん、長く勤めれば良いというわけではありませんが、
それだけ、入社する前と後でギャップを感じている人がいることも事実です。

このギャップをつくらないためには、
実績や成果、やり甲斐や面白さなどの“良いところ”だけではない、
現場の“ありのまま”を実際に知ることが何よりも大切なのだと思います。

“しずおかオンライン流”の営業

ミーティングの後、womo営業課の営業・石田さんに同行させていただきました。

正直私は、”営業”という仕事にいい印象がありませんでした。
 無理にでも契約をとらないといけない… 
 物を売るのは大変そう…
 売り上げが最優先…というイメージ。
売上第一で、クライアントの言う通りに動くのが”営業”だと思っていました。

皆さんの中でも、同じ思いの方がいるのではないでしょうか。

確かに先ほど“ありのままの”現場についてお話した様に、
営業である限り売り上げが着いてくるのは当たり前です。
しかし営業に同行させていただく中で、
売り上げを上げることだけが目的ではない、ということを強く感じました。


たとえば、掲載内容の相談で「耳つぼダイエット」のお店にお伺いした際。
なによりも驚いたのは、院長さんと石田さんとの距離の近さ!!
掲載内容についてお互いに考えをぶつけ合える関係を見て、
womoは、クライアントと一緒につくりあげているのだと知りました。

しずおかオンラインの営業とクライアントは、
いわゆる”営業”と”クライアント”のイメージではなく、
同じ立場で、同じ思いで、womoをつくる、パートナーなのだと感じました。

ただwomoという商品を売るのではなく、
クライアントのお悩みを聞き、
課題を発見し、その根本を一緒につきつめていく。

そして、その課題を解決する手段としてwomoがある。

これこそが、”しずおかオンライン流”の営業なのだと教えていただきました。

さて、ここまで全3回にわたり、私自身がしずおかオンラインのインターンシップに参加した経験や、当時感じたことを、学生の視点からリアルにお話しました。

1日目レポートで、

 

しずおかオンラインのインターンシップに参加して、

「インターンってこういう感じ」というテンプレートがいい意味で壊された

 

とお話ししましたが、この感覚、お分かりいただけたでしょうか?

 

社員の方の“はたらく”を直接見て、聞いて、携わる。

体験ではなく、“本物の経験”ができる!

これこそが、他社のインターンシップにはない、

しずおかオンラインならではの魅力なのだと思います。


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