代表メッセージ

メディアが多様化、複雑化する時代になり、情報の送り手と受け手は一方通行の関係から、相互に情報を受発信する関係に発展しはじめています。

〈しずおかオンライン〉という社名は、地域に暮らす生活者と地域の企業と常につながることにより、地域の豊かな暮らしに必要とされる情報ネットワークの役割を果たしていきたい、という思いを込めて社名としました。

地域社会、生活者、企業と常にコミュニケーションし、信頼し合える関係を育て、ともに成長、発展することによろこび感じる会社でありたいと考えています。

「地域」にこだわる

今日のような情報過多の時代の中で、わたしたちは、日々の暮らしにとって必要な、地域に根ざした情報を提供していきたいと考えています。

わたしたちは静岡県中部地域から事業を展開し、2008年からは浜松支社の設立とともに、県西部地域の生活者・企業様へのサービス提供も行なってきました。 今後は、企業としてさらなる成長を目指し、これまでの「地域」のくくりを静岡県全域に、そして、さらに広い「地域」を視野に入れた事業展開を行なっていきたいと考えています。 ただし、事業展開が拡大しても、わたしたちはあくまで「地域」にこだわります。

「地域」にこだわるのは、その街の生活者の視点を忘れずに持ち続けるということです。

その街に暮らす生活者の視点で、本当に必要な「足元の情報」を発見し、ひとりでも多くの方にお届けしていきたいと考えています。

「情報流通企業」を目指します

しずおかオンラインは、地域情報の出版社(“本”を情報媒体とする企業)として創業しました。ガイドブックやフリーマガジン等の雑誌メディアは、わたしたちが得意とするメディアであり、これからも良質な雑誌メディアを作っていきます。ただし、生活者に受け入れられる形は雑誌メディアだけではありません。

これからは、生活者視点にたち、生活者に受け入れられ、信頼され、しかも利便性の高い「メディアのカタチ」を考えていきます。

インターネット、ケータイサイト、ブログなどのユーザー参加型メディアなど、新しいメディアのカタチが、次々と生まれています。わたしたちの役割は、そうした多数のメディアの中から、生活者にもっともフィットする手段を選択し、確実に情報を届けること。生活者に取って最適なメディアを通じて、地域の情報を流通させることです。

そして、情報の発し手であり、受け手でもある企業、個人、そしてわたしたちの三者がよろこぶ仕組みづくりを行なうのが「情報流通企業」の理想の姿であり、しずおかオンラインの使命だと考えています。


しずおかオンラインの本